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通販で薬を購入する

一番きつい症状を診る

季節の変わり目はよく風邪をひきます。
風はきつい病気ですね。
頭が痛くて、のどもガラガラになる。
さらには咳鼻水、発熱が起こることもしばしば。

しかし、そうやってたくさん挙げていっても焦点が定まりません。
そういうときは、まず一番きつい症状を挙げます。

風邪薬のほとんどは細菌を死滅させる抗生物質ではなく、症状を抑えて自然治癒に任せるものです。
自分がきつい症状を抑えて、あとは体の栄養を整え、休ませてあげるのが風邪の時の最善の対処法です。

たとえば、頭痛薬にもたくさんの種類があります。
どれにするか迷うこともよくあります。
一般には、薬によって副作用の強さや効果の強さがあるので、よく説明書きを読みましょう。
しかし、ある方法を遣えば自分に合った薬を正確に選ぶことができます。

お薬手帳を使いましょう

薬選びで最も有効な手段、それはお薬手帳です。
この手帳はつい最近、厚生労働省の推薦によって全国的に導入された、いわゆるお薬の記録ノートです。

実は、以前ある女性の患者さんがいつも通っている病院で定期的にお薬を飲んでいたのにもかかわらず、別の病院で出された違う薬を飲み、その組み合わせが悪かったためになくなってしまった事件がありました。
両病院も、その薬の服用歴がわかれば処方について注意できたのですが、その情報がなかったために防げなかったということです。
病院や薬局でこのノートを提出することで、これまでどんな薬を使ってきたのか、今どんな薬を使っているのかが一目でわかります。

自分で飲む薬に困ったら、自分のお薬手帳を見返して風の時にお医者さんから処方された薬と同じものを購入するということができます。


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